メガネとの差
カラーコンタクトレンズは、目に直接装着するものです。
めがねと比べて目に対するダメージがあります。
取り扱い方法にも細心の注意を払っておく必要があるのです。
コンタクトとは、そのまんまですが 「接触」の意味で、目に直接装着することからこう呼ばれます。
カラコンについては、視力矯正・補正用の 「度あり」 (高度管理医療機器扱い)、使い方も通常のコンタクトレンズと同様ですが、度のないおしゃれ用のカラコンは、しばしばコンタクトに不慣れな人が見た目重視、ファッション用として十分な知識のないまま装着、もしくは常用し、目に回復できない深刻なダメージを受ける場合もあります。
普段よりコンタクトをしていない人が扱い方がわからず、目の病気にかかってしまったケースは近年よく見られます。
しっかりケアをしていれば起こらないことですので、レンズケアについて学ぶ必要があります。
また2008年になって法律により規制があったものの、医療用でないファッション用カラコンは長年医療器具として扱われておらず (雑貨品、玩具扱い)、薬事法による規制や基準がなかったため、粗悪な商品が出回り問題となったこともあります。
色が角膜に滲み出したり、酸素透過性が 悪く目が炎症を起こしたり、目とレンズのカーブが合わず、まばたきする度に角膜を直接傷つけ、細菌感染を引き起こすようなものまであります。
事前にしっかりと調べてから購入するようにしましょう。
